ダサくならない!Tシャツダメージ加工のやり方

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うまくやるとセンスがよく、失敗すると不潔な印象を与えてしまうのがTシャツのダメージ加工。

適度な「着崩し感」を醸し出すのがポイントです。

では実際に行う場合、どういったTシャツダメージ加工のやり方を踏まえておけばよいのでしょうか。

 

基本は「切る」作業なのですが、あまり切りすぎてしまうと肌の露出部分が多くなりますし、
切れ端がだらん、と下がってみっともなくなります。

ひとつの切り込みに対してサイズは3~5ミリ程度。

自信がないうちはイメージよりも常に小さめに切り込みを入れていくとよいでしょう。

 

また、切る場合にはハサミよりもカッターの方がうまくできます。

ハサミだとどうしても「切りました」といった感じのわざとらしさがつきまといます。

カッターならザックリ感を出すことができますし、あえて無造作にザクザクと切り込みを入れていくことでワイルドなテイストを演出することもできます。

また、ハサミで切ると切り込みのサイズが均一化してしまいやすく、
やはりわざとらしい印象になるので注意したいところ。

 

この2点さえ踏まえておけばTシャツダメージ加工のやり方は大丈夫でしょう。

そして最後に忘れてはならないのが洗濯。

加工を終えたら1度洗濯しましょう。

そうすることで切れ目の部分が丸まって「自分で切った」印象が和らぎ自然なダメージ感を出せます。

こうした基本に加え、Tシャツダメージ加工のやり方の応用編としてほつれた部分をライターであぶったり、サンドペーパー、ブリーチ・ベンチといったアイテムを使用したりする方法などもあります。

ただ、まず基本からはじめて必要な知識とスキルを身に付けていくところからはじめましょう。

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ペディキュアの簡単なやり方

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ペディキュアとはフットネイルのことです。

マニキュアの一種ですが、単に見栄えをよくするだけでなく、
足の指や爪のケアも含めた広い意味で使われます。

角質が厚くなってガサガサになってしまったり、
爪先がボロボロになってしまったりしている人も多いでしょう。

そのケアを行い、マニキュアが映える環境を整えつつ、
ネイルアートを楽しむのがペディキュアなのです。

 

ペディキュアの簡単なやり方にはいくつかのコツがあります。

まず爪の表面を滑らかにしておくこと。

実際に確認してみるとわかりますが、
手の指の爪に比べて足の爪は表面が波打っているなど起伏があります。

この状態でマニキュアやジェルを塗ってもムラができてしまい、美しく仕上がりません。

そのため事前にエメリーボード(爪やすり)を使って表面を滑らかに整えておきます。

 

それから角質ケア。

新陳代謝が乱れていると角質が正常に剥がれ落ちずに皮膚がガサガサになってしまいます。

角質をしっかりと削っておきましょう。

これも爪やすりで行うことができるほか、
専用の健康器具も安価で売られているのでうまく利用しましょう。

 

こうした準備を整えた上でマニキュアやジェルを塗っていくわけですが、
手に比べてやりやすいともいえます。

両手を使って作業できるからです。

基本的なポイントは手の指と同じ、ベースジェル、カラージェル、トップジェル、
どれも薄く、満遍なく塗っていくこと。

カラージェルは3度塗りぐらいするつもりで手間隙かけて行っていきましょう。

こうしたペディキュアの簡単なやり方を見ると、事前の準備が重要なことがわかります。

足の状態も踏まえつつ適切に行っていきましょう。

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貼るだけネイルシールはどのくらいもつの?

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ネイルアートの分野で人気を集めているのがネイルシール。

なんといっても爪の表面に貼るだけでオシャレを楽しむことができます。

マニキュアを使用してセルフネイルを行う場合、それなりの手間が求められる上、
技術上の制約でやりたいデザインができないといった難点があります。

ネイルシールならそんなこともなく、誰でも貼るだけで多彩なデザインを楽しめるのです。

 

では貼るだけネイルシールはどれぐらいもつのでしょうか。

一度貼りつけたら貼りっぱなしの状態になります。

そのため入浴など日常生活の中でどうしても劣化し、はがれていってしまいます。

気に入ったデザインのシールならできるだけ長く持ってほしいと思うものです。

持続期間は平均で1週間程度といわれています。

これはその人がどんな生活を送っているか(炊事をするかなど)によって若干異なってきますが、1週間前後と見ておけば間違いないでしょう。

なお、マニキュアの場合は早い場合には2~3日程度ではがれていきます。

ジェルネイルは2~3週間程度が平均的な持続期間とされています。

こうして見るとネイルシールは両方のちょうど中間くらいの期間といえます。

 

貼るだけネイルシールはどれぐらいもつのかについてはもうひとつ、
貼る際の状況も大きく影響します。

貼る時にはマニキュアを除光液で落としてからにしておくこと。

そうでないとマニキュアと一緒にはがれてしまうことがあるからです。

また、シールを貼った後にマニキュア用のトップコートを塗ると持続性がアップします。

 

ネイルシールを楽しむ場合にはこうした点も踏まえて試してみてはいかがでしょうか。

セルフネイルの簡単なやり方

 

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手軽にでき、しかも個性やセンスを発揮できるファッションとしてネイルアートが人気です。

定番のデザインや人気のデザインをちょっとアレンジするだけで自分流のものにすることができます。

プロが行うネイルサロンも人気ですが、
毎日ファッションとして楽しむためにはある程度自分でできるようになりたいもの。

ではセルフネイルの簡単なやり方はどのようなものなのでしょうか。

まずワンカラーのネイルについて見ていきましょう。

ワンカラーの場合、塗りムラを出さないことが最大のポイント。

 

最初にベースジェルを塗っていきます。

注意点は全体によく伸ばすこと、甘皮にはつけないようにすること。

うまく塗ったらジェルを固めるますが、
その際にLEDライトを照射すると早く済みます。

所要時間は30秒程度。

この場合にもまんべんなく光を照射するよう心がけましょう。

 

そしていよいよカラージェルを塗っていくことになりますが、ポイントは薄く塗っていくこと。

いきなり厚めに塗ろうとするとどうしてもムラができてしまうほか、
表面が凸凹になってしまいます。

光が当たるとムラが目立つようになるので注意しましょう。

基本的には薄く、二度塗りを行って丁寧に塗っていくことになります。

塗り終わったらまたLEDライトを照射。

今度は60秒程度。

それでカラージェルが硬化したら仕上げにトップジェルを塗っていきます。

手順はベースジェルと同じです。

これが済んだらLEDライトを60秒ほど照射。

その後クレンザーをしみこませたコットンで硬化しきれなかったジェルを拭い取ります。

これで表面のツヤとなめらかさを出すことができます。

 

このセルフネイルの簡単なやり方、試してみてはいかがでしょうか。

シュシュの簡単な作り方

女の子が髪を束ねるときに役立つシュシュ。

店舗に行けばオシャレなデザインな素材のものをたくさん見つけることができます。

一方、娘さんのために作ってあげる人も多いでしょう。

これからシュシュ作りにチャレンジしてみようという人もいるはずです。

シュシュの簡単な作り方を踏まえておけば初心者でも比較的簡単に作ることができます。

その具体的な内容を見ていきましょう。

 

まず素材。

以前何かを作ったときの切れ端やサイズが小さくなった服などをうまく活用して用意することができますが、ポイントとしてはできるだけ薄手のものを選ぶこと。

髪を束ねる時の使い勝手とも関わってきますが、厚手のものだと縫い付ける際に苦労します。

最初に生地を裏返しにします。

そのうえで中表にあわせた状態で輪にして端を縫いつけていきます。

縫いつけの基本となる部分だけに丁寧に行っていきましょう。

縫いつけた部分を中表に畳み込みんでいきます。

その後下の生地で折りたたんだ部分を包み込むようにして包み込んでいきます。

この際、畳み込んだ部分まで一緒に縫い付けないように注意しましょう。

 

うまく縫えたら端の部分から折りたたんだ生地を引っ張り出します。

そのうえでゴム入れ口を残しただけの状態まで縫い合わせていきます。

そうしたらゴム入れ口からまた生地を引っ張り出しましょう。

この手順ができていれば生地の表の部分を露になる形で輪っかになるはずです。

最後にゴムを通し、サイズをうまく調整したらゴム入れ口を縫いつけて完成です。

文章で説明すると複雑なように思えますが、
このシュシュの簡単な作り方ならすぐに慣れることができるでしょう。

試してみてはいかがでしょうか。

ピアッサーの使い方開け方の説明

ピアッサーとはピアスホールを開けるときに使う道具のことです。

よくピアスの開け方を聞いたときに安全ピンやマチ針を使うと言う人がいます。

これらは決して安全ではありません。

市販のピアッサーが安全であるという理由は、その素材にあります。

ピアッサーに使われている針はスタッドという素材です。

スタッドは厚生労働省にも認められている、もっとも金属アレルギーを起こしにくい素材なのです。

 

つまりそれ以外のもの、家庭で使っている針などでピアスホールを開けると、
金属アレルギーになる確率が大きく増してしまいます。

もし金属アレルギーを発症してしまうと、その後治ることはなく、
一生涯金属アレルギーを付き合うことになってしまうので注意が必要です。

 

ではピアッサーですが、基本的な開け方はどのピアッサーを使っても共通しています。

まず、開け方の一番初めのステップとしては、穴を開ける箇所を消毒しましょう。

これは、ピアスホールから雑菌がはいることを防ぐ大切なステップです。

 

次にピアッサーの針の部分を、ピアスホールの位置にあわせます。

あとは、怖がらずに、躊躇せずにカチッと音がするまで差し込みます。

このときに中途半端に止まってしまうと、ピアスホールが開かないばかりか痛い思いをします。

キレイにピアスホールを開けたい場合には、躊躇は禁物です。

開け方はとてもシンプルなので、自分でもできるのですが、
もし躊躇しそうな場合には他の人に頼んで開けてもらうとよいでしょう。

ピアッサーを使った後は、ファーストピアスをしばらくつけておきましょうね。

ファーストピアスの期間とケアの方法

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ピアッサーを使ってピアスホールを開けたら、次はピアスホールのケアです。

ピアスホールは人にもよりますが、完成するまでに時間がかかります。

基本的に1ヶ月から3ヶ月と考えましょう。

そこで、その期間はピアスホールはとても不安定です。

たとえば、ぶら下がるような重みのあるピアスをしてしまうと、ピアスホールは変形します。

 

また、ピアスホールを維持するためにはファーストピアスの存在がとても重要です。

ファーストピアスは、穴が完成するまでのピアスのことなのですが、
このピアスを付け続けることで穴が塞がってしまうことを防ぎます。

 

ファーストピアスにもデザインはいろいろあるので、それらを楽しむことは可能です。

またシークレットピアスといって、つけているようには見えないファーストピアスもあります。

ピアスホールが安定するまでの期間は、ピアスホールのケアがとても大切ですが、
その中でもファーストピアスをつけ続けるというのは重要なポイントです。

かわいいブラブラしたピアスでおしゃれをしたいと言う人も、
ピアスホールが完成するまでの期間は少し我慢しましょう。

 

それから、ファーストピアスをつけている期間は、ピアスホールの消毒も欠かせません。

ピアスのための穴とはいえ、体に傷をつけたわけです。

消毒を忘れてしまうと、化膿する原因になります。

もし傷口が化膿してしまうと、最悪の場合にはピアスホールを諦める必要も出てきますから、
これは避けたいですよね。

最低1日に1回は消毒しましょうね。