東京ドームのエキサイトシートのチケット購入方法とは?

東京ドームで野球観戦をするときに最も臨場感を味わえる席があります。

それがエキサイトシートです。

エキサイトシートは選手を目の前で見れるプレミアムな席なので、
一度はここに座って野球を観戦したいと思う人は多いんじゃないでしょうか。

 

しかし、このエキサイトシートは一般販売が行われていないチケットなので、
簡単に入手することができません。

それでは、どのようにすればこのチケットを購入できるのでしょうか。

エキサイトシート購入方法

エキサイトシートの購入方法は何パターンかあります。

 

①シーズンシートのオーナーになる。

シーズンシートのオーナーになればエキサイトシートの抽選を受けられます。

しかし、座席数が少ないことに加え継続契約が条件など、かなりの倍率となっています。

 

②ファンクラブG-Poの会員(小学生以下はジュニア会員)になる。

G-Poは有料会員と無料会員があって、どちらもプライムプレオーダー抽選や「早チケ」など先行予約が使えますが倍率が非常に高く、ほとんど当たらない状況となっています。

どちらかといえば有料会員のほうが当たりやすいといわれています。

 

③イープラスの抽選予約

こちらも非常に高い倍率で、G-Po会員の予約と変わらないような状況です。

またイープラスの場合、当選してチケットを入手してもエキサイトシートのD列限定の為、
一番前で試合を見たい人には不向きかもしれません。

 

④オークション

一番可能性がある入手方法といえます。

しかし、他の方法でこれを入手するよりもかなり高額になってしまいます。

エキサイトシートの通常価格は8000円ですが、
オークションだと3倍程度になるといわれています。

また対戦カードによっても価格は大きく変わるようです。
以上がエキサイトシート入手方法になります。

 

G-Po会員の抽選でも根気よくチャレンジしていれば年に1回くらい当たるかもしれませんが、
実際のところ可能性があるのはオークションくらいとなっています。

 

どの方法も狭き門ではありますが、度迫力の席に座ってプロ野球を見てみたいと思っている人は、
一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

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危険防止に!サーフィンのリーシュコードの付け方

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サーフィンは一歩間違うと危険が伴うスポーツです。

本人だけでなく周囲の海水浴客にも迷惑をかけてしまう恐れがあるだけにリーシュコードの取り付けは絶対条件。

このコードでサーファンと足をつなぐことで転倒時や波に流されたときにボードが離れて他の人にぶつかってしまうといった問題をさけることができます。

 

ただ、サーファンのリーシュコードの付け方には工夫が必要です。

あくまでサーファンの邪魔にならないように取り付ける必要があるからです。

まず前提となるのは前足ではなく後ろ足につけること。

前足につけてしまうとサーファンの途中でコードを踏んでしまいバランスを崩す恐れがあります。

どちらが前足か、後ろ足かはスタンスによって異なります。

基本となるレギュラースタンスでは右足になりますし、
グーフィースタンスでは逆になるわけです。

 

コードができるだけ邪魔にならないよう配慮するのも大事なサーフィンのリーシュコードの付け方のポイントです。

そのコツはコードを後方、サーファンのテール部分にまわりこませるように付けること。

後ろ足の前に来る状態だと足を引っ掛けてしまう恐れがあるので気をつけましょう。

 

それからコードの長さ、6フィート前後が一般的ですが、ロングボートの場合はもう少し長めを選びましょう。

この点は海の状態や波のサイズに合わせて調節することも必要ですが、
一般のサーファーなら6フィートクラスを選んでおけば問題ないでしょう。

 

こうした最低限のサーフィンのリーシュコードの付け方を踏まえておくだけで安全で迷惑をかけずにサーフィンを楽しむことができるはずです。

スポーツの病イップス(Yips)とは

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心の病など精神面の問題がもたらすさまざまな影響が指摘されるようになっています。

うつ病による離職や退職などが代表的な例ですが、
スポーツの分野においても精神面が問題をもたらすケースがあります。

そんな精神面が原因でスポーツで思うように実力を発揮できなくなってしまう状態をイップス(Yips)といいます。

 

スポーツの不調というとどうしても体の不調や衰えがまず疑われます。

しかし体は健康、怪我もなく身体能力の衰えも見られない選手が突然スランプに陥ってしまうケースもあります。

イップスとはそんな状況のことを指して使われます。

もともとこのイップスはゴルフのパットに生じる際に使用される言葉として使われてきました。

パットは極度な精神的プレッシャーを感じるプレイです。

そのため1度簡単なパットを外してしまったトラウマが恐怖症にまで高まるケースもあります。

なお、アメリカのあるデータではゴルファーの2~3人に1人はイップスの経験があるといいます。

 

現在ではゴルフだけに留まらず幅広いスポーツで使用されるようになっています。

野球のピッチャーがボールをリリースするタイミングがわからなくなってスランプに陥る、短距離走の選手が1度スタートで失格したことでスタートダッシュができなくなってしまうといったケースがあげられます。

こうしてイップスとは何かを見ていくと心が体に対してどれだけ大きな影響をもたらすか、また多くのスポーツがメンタル面に大きな負担をかけるものなのかを知ることができます。

スポーツを上達させるためにはイップスの克服も含めたメンタル面のトレーニングや成長が必要なのでしょう。

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冬季五輪開会式の演出は?ソチオリンピックのオープニングセレモニーは?

冬季オリンピックの開会式は過去にすばらしい演出がたくさんありました。

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日本で行われた1998年の長野五輪では善光寺の鈴の音を合図に、
横綱曙をはじめとする幕内力士による土俵入りが行われ、
歌手の森山良子さんの歌が披露されました。

クライマックスでは小澤征爾さんの指揮で、
ベートーヴェンの交響曲第9番を 選手を含む会場全員で合唱し大会の開幕を祝しました。

 

2006年のトリノオリンピックではルネサンス・バロックなどを題材にしたショーや アトラクションが行われ、フェラーリのF1マシンがステージを走るなどの演出がありました。

クライマックスでは世界三大テノールのパヴァロッティさんがトゥーランドットの曲を歌い 会場を大いに盛り上げました。

 

2010年のバンクーバー五輪では、冬のオリンピック史上初の室内での開会式が行われ 話題となりました。

 

近年では、冬季オリンピックも夏季のオリンピックに負けないくらい凝った演出で 世界中の人々を楽しませています。

 

それでは、ソチオリンピックの開会式はどうなるのでしょう。

五輪のオープニングセレモニーは事前に内容がわからないことが多いため、
どんな演出になるか詳細は不明なのですが、
基本的には開催国の歴史・文化などが取り上げられショーの要素になることが多いので、
今回はロシアの文化が色濃く出たものになることは間違いありません。

 

またソチオリンピックの開会式では、日本の安倍首相や中国の習主席などが
出席することもあり政治の面でもかなり話題になっています。

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ミランの強力ホットライン!本田の相棒モントリーボとは

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ACミランで本田圭佑と強力なホットラインを組んでいるリカルド・モントリーヴォという選手をご存知でしょうか。

ポジションは本田のちょっと後ろ中盤の底、ゲームメイクしチャンスを作るミランでは貴重な選手です。

 

トップ下の本田やフォワードの選手へ長短のパスを出す姿はまさにエレガントで、
そのテクニックやプレースタイルからイタリア代表アンドレア・ピルロの後継者とも言われています。

さらにモントリーボはファンタジスタの才能だけではなく、
現代サッカーではとても重要になっているフィジカルの強さも持ち合わせています。

攻撃だけではなく、守備もできるのが彼の特徴です。

 

モントリーボは若いころからその才能を発揮していて、
フィオレンティーナ時代にはセリエA最優秀若手賞を受賞しています。

ACミランには2012年5月に入団し、翌2013年6月には前キャプテンのアンブロジーニの退団によりキャプテンに任命されています。

 

また各年代のイタリア代表にも選出されていて、フル代表でも確固たる地位を固めています。

ワールドカップでは間違いなくアズーリの中心となる選手です。

クラブでも絶対的な中心選手であり、本田との連携が今後のミラン飛躍のカギとなるでしょう。

ミランの試合を見るときは本田だけではなく、
モントリーボにも注目してみるとサッカーがより面白くなるかもしれません。

 

モントリーヴォ選手だけではなく、セリエAにはすごい選手がたくさんいます。

日本人選手を見るだけではなく、そんな選手を見つけてみてはいかがでしょうか。

ソチオリンピック・メダル期待の団体パシュートとは何?

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冬季オリンピックのスケート種目の中でも注目されているパシュートですが、
実際どんな競技かご存知でしょうか?

パシュートはスピードスケートの団体競技で、2010年のバンクーバーオリンピックでは女子団体で銀メダルを取っています。

 

あまりなじみのない言葉のパシュートですが、
「pursuit」という単語は追跡や追撃といった意味を持っています。

 

競技は3人が1チームとなって、男子は400mのリンクを8周(3200m)、
女子は400mのリンクを6周(2400m)してタイムを競います。

タイムは3人全員がゴールをした時点での計測のため、レース中にメンバーが遅れないように、風の抵抗を少なくする隊列を組んで、先頭の順番に変えてみたり、後ろから押して手助けしてみたりと、3人が早くゴールできるように協力して滑るのが特徴です。

 

チームパシュートというのは、スケートだけじゃなく自転車競技でもあるのですが、自転車の場合はスピードスケートと違って1チーム4人で行われ、3人目の自転車の後輪がゴールした時点のタイムで競っているので、スピードスケートのそれとはだいぶ違います。

 

オリンピックではトーナメント方式で競技が行われていて、
2チームでの対戦で勝負が競われています。

2つのチームが違う場所から同時にスタートしてどちらが早くゴールしたかのタイムで勝敗が決まります。

 

オリンピックの歴史では、2006年のトリノオリンピックから採用され、
2010年日本が銀メダルを取ったバンクーバーオリンピックで正式種目となっています。

もちろんソチオリンピックでも採用されています。

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サイヤング賞とは

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日本のプロ野球投手における最高の名誉といえば沢村賞。

この賞はメジャーリーグのサイヤング賞にあたる賞ともいえるもの。

ではサイヤング賞とはどのようなものなのでしょうか。

 

アメリカのメジャーリーグにおいてもっとも活躍した投手に対して贈られるのがサイヤング賞です。

制定は1965年。

沢村賞との最大の違いはナ・リーグ、ア・リーグ両方からそれぞれ1人ずつ選出される点です。

もうひとつ、大きな違いは沢村賞は先発完投型の投手を対象としているのに対し、
こちらはリリーフ投手も含めていること。

また、名称の由来は沢村賞同様、名投手につなんだもので、
サイ・ヤング投手からつけられています。

不滅の名投手と言われ、1955年に死去したサイヤングの功績を称える形で創設されました。

 

リリーフ投手も候補としていることもあり、沢村賞のように勝利数や完投数といった明確な選考基準は設けられておらず、純粋に投票によって決められます。

投票を行うのは全米野球記者協会に所属している記者28人。

ひとり一票ではなく、1位票、2位票、3位票を持っており、それぞれ5点、3点、1点に設定され合計点数で決められます。

この選考基準は日本ではどちらかといえばMVPに近いものといえるでしょう。

 

最多ではこれまで7回受賞した投手もおり、また4年連続で受賞したケースも見られます。

飛びぬけた能力と実績を誇る投手が連続して受賞するケースが多いのもこの選出方法によるものでしょう。

メジャーリーグ最高の投手はすなわち世界最高の投手。

サイヤング賞とはそれだけ重い意味を持っている賞でもあるのです。

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沢村賞の選考基準とその由来

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プロ野球のシーズンが終了する時期になると選出が行われるのが沢村賞。

その年でもっとも優れた投手に贈られる賞として有名です。

ではそもそも沢村賞とはどのような賞なのでしょうか。

 

沢村賞は正式には「沢村栄治賞」と言います。

これはかつて読売巨人軍で活躍していた沢村栄治投手にちなんでつけられたものです。

沢村投手といえば日米野球においてベーブルースやルー・ゲーリックを相手に快投を繰り広げた「伝説の投手」として有名です。

そして太平洋戦争で戦死した「悲劇の投手」でもあります。

そんな名投手にちなんで作られた賞として定着しています。

 

なお、この賞は長らくセ・リーグの投手のみを対象として選出されていました。

沢村投手が巨人の選手だったためです。

しかし89年からはパ・リーグの選手も対象となり、
名実ともに「日本でもっとも優れた投手」に贈られる賞となりました。

なお、はじめてパ・リーグで受賞したのは後にメジャーリーグに渡り大活躍する野茂英雄選手です。

 

ただ、沢村賞とは単に「優れた投手」に贈られる賞ではなく、「優れた先発完投型」の投手に贈られる賞です。

そのため、選考基準も「登板試合数25試合以上」「完投試合数10試合以上」「勝利数15勝以上」「投球回数200イニング以上」といった先発投手にしか達成できないような条件が設けられています。

やはり先発して完投するのが投手の理想的なスタイル、との考えがあるからでしょう。

そのため、最多勝を獲得した投手が必ず受賞するわけではく、
先発完投型の投手としての総合力が問われます。

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サブテンとは何?市民ランナー川内さん月間2回

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マラソンの市民ランナーで有名な公務員の川内優輝さんが、
月間2度のサブテンをやったとして話題になりました。

 

川内優輝さんといえばフルマラソンでゴールしたと同時に倒れこんでしまい、
医務室に運ばれることで多くの人に知られている存在ですよね。

その川内優輝さんが月間で2度のサブテンをやったというのですが、正直マラソン関係者やマラソン好きな人以外「サブテン」といっても何の事だかわかりませんよね。

そこでこれについて調べてみました。

 

サブテンとは男子のフルマラソンで2時間10分以内で走りゴールすることを言います。

また2時間10分以内にゴールした経験がある選手にも、
この言葉は用いられているそうです。

この言葉の由来としては「~より下」という意味のサブ(sub)という英語と数字を組み合わせたものになっています。

一般的にフルマラソンで市民ランナーが4時間以内にゴールするとサブフォー、
同じく3時間以内に走りきるとサブスリー、そして2時間10分以内だとサブテンといいます。

 

このサブテンを月に2回やったという人はいないらしく、川内優輝さんのこの記録はギネス級ともいわれています。

こんなすごい記録が出せるのは月に何度もフルマラソンに挑戦している川内さんだからなのでしょう。

 

こんなすごい川内優輝さんには、これからも記録を出し続けてもらって、
市民ランナーとして次のオリンピックに出場してもらいたいものです。

そしてオリンピックでもサブテンでメダルを取ってもらいたいですよね。

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