ダサくならない!Tシャツダメージ加工のやり方

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うまくやるとセンスがよく、失敗すると不潔な印象を与えてしまうのがTシャツのダメージ加工。

適度な「着崩し感」を醸し出すのがポイントです。

では実際に行う場合、どういったTシャツダメージ加工のやり方を踏まえておけばよいのでしょうか。

 

基本は「切る」作業なのですが、あまり切りすぎてしまうと肌の露出部分が多くなりますし、
切れ端がだらん、と下がってみっともなくなります。

ひとつの切り込みに対してサイズは3~5ミリ程度。

自信がないうちはイメージよりも常に小さめに切り込みを入れていくとよいでしょう。

 

また、切る場合にはハサミよりもカッターの方がうまくできます。

ハサミだとどうしても「切りました」といった感じのわざとらしさがつきまといます。

カッターならザックリ感を出すことができますし、あえて無造作にザクザクと切り込みを入れていくことでワイルドなテイストを演出することもできます。

また、ハサミで切ると切り込みのサイズが均一化してしまいやすく、
やはりわざとらしい印象になるので注意したいところ。

 

この2点さえ踏まえておけばTシャツダメージ加工のやり方は大丈夫でしょう。

そして最後に忘れてはならないのが洗濯。

加工を終えたら1度洗濯しましょう。

そうすることで切れ目の部分が丸まって「自分で切った」印象が和らぎ自然なダメージ感を出せます。

こうした基本に加え、Tシャツダメージ加工のやり方の応用編としてほつれた部分をライターであぶったり、サンドペーパー、ブリーチ・ベンチといったアイテムを使用したりする方法などもあります。

ただ、まず基本からはじめて必要な知識とスキルを身に付けていくところからはじめましょう。

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