基礎体温の高温期の平均は?

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女性にとって基礎体温は妊娠の有無を確かめるとともに、
生理周期や健康状態を把握する意味でも非常に重要なものです。

生活習慣やストレスが原因で生理周期を乱すことが多い現代社会、
日常生活における基礎体温の把握は非常に重要です。

 

では基礎体温の高温期の平均はどの程度なのでしょうか。

もちろん、具体的な数値には個人差がありますが、
妊娠していない場合、一般的には36℃後半から37℃までの間、もっとも細かく限定すれば36.75℃前後くらいを推移します。

これが大体2週間程度続くと今度は低温期へと移っていきます。

この時期の基礎体温の平均が36.25℃前後。

それほど大きな変化があるわけではないため、
正確な基礎体温が測れる環境が求められます。

 

こうした基礎体温の高温期の平均は妊娠の有無を判断する重要な規準となります。

もし妊娠している場合には3週間以上高温期が続き、生理も訪れなくなります。

体温が下がらずに出血が起こった場合はとくに妊娠の可能性が高くなるため、
早いうちに産科で診察を受けた方がよいでしょう。

もし37℃を超えるような高温が続いた場合には高温期が原因ではなく、
体調不良や病気といった異常が関わっている可能性もあります。

とくに性病には発熱が伴うものが多いので注意したいところ。

こうした知識は女性が必ず踏まえておかなければならない基本的なものといってよいでしょう。

 

基礎体温を計測する習慣を持っていない人はこれを機に計測をはじめてみてはいかがでしょうか。

簡単に計測できる精度の高い体温計も安く購入できる時代でもあります。