神奈川新聞花火大会はいつ?何時から?有料観覧席はあるの?

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今年で29回目になる神奈川新聞花火大会。

夏の横浜の夜空を美しく彩ってくれるイベントとして、定番になっています。

そんな神奈川新聞花火大会の2014年の日程が出たので、
日程時間とともにおススメの観覧場所もお知らせします。

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日程(いつ?何時から?)

まず日程ですが、今年は例年と同じ7月31日や8月1日ではありません。

2014年は8月5日(火)の開催になります。

時間は19時から20時30分の予定です。

花火が上がる場所は臨港パーク近くの海上となります。

 

神奈川新聞花火大会は7月末や8月1日だと思い込んで行ってしまうと、
今年はただの夜景観光になってしまうので注意しましょう。

 

有料観覧席はあるの?

この花火大会には2種類の有料観覧席があります。

 

一つは「花火鑑賞券」といわれる有料観覧席です。

この観覧席は臨港パークとカップヌードルミュージアムに用意されている有料の自由席で、
大人が2500円(高校生以上)・子供が500円(小中学生)・小学生以下無料となっています。

全国ローソンの購入可能ということもあり、比較的手に入りやすい有料観覧席といえます。

 

もう一つの有料観覧席は「協賛券」といわれる席です。

こちらの観覧席は臨港パーク側の「花火鑑賞券」の席の最前列となります。

したがって、協賛券の席の方が花火鑑賞券の席より見やすく感じることでしょう。

もちろん、価格もこちらのほうが高く設定されていて、
全席指定・飲み物(ソフトドリンクまたはビール2杯)お菓子付で7000円となっています。

購入先は神奈川新聞花火大会実行委員会事務局となっているのでホームページ等で確認して、できるだけ急いで席の確保をしましょう。

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無料での観覧は?

基本的にこの日の桜木町・みなとみらいエリアは大混雑です。

夜に桜木町の駅を降りて臨港パーク方面に向かおうとしても、
ほとんど進まないような状態になっていると思われます。

そこで、ゆっくり花火を見るためにはどこがいいか説明します。

おススメは2か所です。

 

一つ目はみなとみらいエリアから少し離れた海です。

横浜駅の東口、そごうや横浜ベイクォーターあたりの海です。

もちろんこの周辺も混雑が予想されますが桜木町ほどではなく、
視界を遮るものがないので花火を見るには良い場所といえます。

 

もう一つは野毛山などの丘の上です。

桜木町を海と反対方面に坂を上っていくと小高い丘となっているので、そこからであればビルによる多少視界が悪いところがありますが十分花火を楽しむことができます。

また、ちょっと離れてしまいますが港の見える丘公園の周辺なども花火を楽しめるスポットです。

横浜は丘が多いので、ちょっと坂を上って花火の見やすい場所を探しましょう。