筑波山の紅葉時期は?ライトアップはいつ?アクセス方法は?

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関東で紅葉を楽しむのならば、筑波山に行って見てはいかがでしょうか?

 

関東平野を一望できる絶景と綺麗に色付いた木々がとても美しいと話題の紅葉スポットです。

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登山道やハイキングコースを使って紅葉を楽しむだけでなく、
ロープウェイとケーブルカーを利用して無理なく登山することができるのも魅力になっています。

 

紅葉シーズンはケーブルカーの夜間運行も行われて、昼間とはまた違う顔をみせてくれます。

 

それでは、筑波山の紅葉の時期、アクセス方法、ライトアップについて紹介していきます。

 

紅葉の時期・見頃はいつ?

毎年筑波山の紅葉の時期は10月下旬から11月下旬です。

 

標高877メートルの山頂から徐々に色付き始めて、
11月になるとピークを向かえ見頃となります。

 

この時期は筑波山もみじまつりというイベントが行われるということもあって
観光客で大変賑わいます。

 

さらに夜はロープウェイのライトアップがあり、昼夜を通して一番見頃となっています。

 

筑波山のライトアップとは?

紅葉シーズンはロープウェイの夜間運行が行われ、ライトアップも行われます。

 

ロープウェイの山頂駅には1万個ものLED電球が夜空を照らして、綺麗な景色をみせてくれます。

 

開催期間は紅葉シーズンから冬が終わるまでの土日で、
時間は17時から21時となっています。

 

料金は大人が往復で1000円、小学生以下が無料となっています。

 

昼間の紅葉とは違った、関東平野と大きく広がった夜空が楽しめるのが魅力です。

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筑波山へのアクセス方法は?

筑波山までは、つくばエクスプレスつくば駅から筑波山シャトルバスつつじヶ丘行きに乗り、
筑波山神社入口で下車、ケーブルカーの駅まで徒歩10分となっています。

 

車でのアクセスは、常磐自動車道土浦北インターから国道125号と県道14号を経由して、
県道42号を筑波山方面へ車で約20kmです。

 


大きな地図で見る

特に電車の場合、秋葉原からつくば駅まで最速で45分程度なので、
東京からなら十分に日帰りができる距離です。

 

休日に都会を離れて、紅葉を見に行くのも楽しいかもしれませんね。