寝起きも安心!腰の痛み撃退するには?

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朝起きたとき腰が痛くて動けないことありませんか?

これにはいくつかの原因があるのですが、寝ているときの姿勢が悪かったり、
腰に疲れが溜まっている時に出ることが多いようです。

しかし、慢性的にこのような症状が出ている人はこれ以外のことも考えられます。

 

一つは内臓に疾患がある場合です。

体に歪みがあると寝ている間に、内臓が圧迫されることがあり、
これにより腰に痛みが出ることがあるようです。

また、寝具が自分に合っていない場合もこのような症状が出るようです。

 

これらのときには、寝ている時の姿勢を変える必要があります。

自分の体と寝具の間に何か調整できるものを入れ腰をS字にして、
負担がかからないようにするといいでしょう。

腰の位置を固定するようなものは多く販売されているので、
いろいろ探してみるのもいいかもしれません。

 

また寝ている間は腰を温めることも効果的です。

血行が良くなるので、腰がガチガチに固まることを防いでくれます。

 

さらに腰を温めることは腰痛だけではなく、他の症状にも効果があると言われています。

とくに女性は腰を温めることで、体調を改善することができます。

たとえば、子宮や卵巣が温まると血流が良くなるので生理痛が軽くなったり、
腸の血流が良くなると便秘の改善になったりします。

さらに腸の血流が良くなると、老廃物が溜まるのを防ぐので肌荒れの防止にもなります。

 

腰は寝ているときに温めることができれば体調の改善にもつながるので、
冬は湯たんぽなどを使うのがおすすめです。

湯たんぽにも沢山種類がありますが、
腰に入れる場合姿勢を保つことができるものを選ぶと良いでしょう。

整形外科医から学んだ腰楽理論。寝ている間、腰の負担を軽減。

グッドデザイン賞を受賞した腰用やわらか湯たんぽ ZEHI(ゼヒ)

とくに腰の調子が良くない人は、最近ある手作りの腰にやさしい湯たんぽなどを、
使ったほうががいいかもしれません。

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