魚焼きグリルの使い方

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最近料理を始めたという人が、以外と分かりにくいのが魚焼きグリルの使い方です。

コンロのグリルに何もしないで魚を入れて、大変な思いをした人も多いのではないでしょうか。

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魚焼きグリルにはいろいろな種類があるので、全てが同じやり方ではないのですが、最もポピュラーな水入れ片面焼きタイプが特に分かりにくいので、このグリルの使い方とグリルの種類について解説していきます。

魚焼きグリルの種類

魚を焼くグリルにはいくつか種類があって、水を入れるものと水を入れないものがあります。

もともとこのグリルは、下皿に水を入れるのが一般的で、
油落ちによる発火や、煙の発生などを抑えるように出来ています。

しかし最近では、水を入れないでもこれらの問題を解決出来るものが出てきていて、
グリルの手入れが非常に楽というとこもありとても人気になっています。

 

また、魚焼きグリルには両面が焼けるものと、片面しか焼けないものがあります。

両面焼きと片面焼きの違いは、その名の通りひっくり返す必要があるか、
そのまま焼けるかの違いです。

 

下皿に水を入れないものや両面焼きのものは、確かに便利なのですが、
ほかの物に比べると値段が高いというデメリットもあります。

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水を入れるグリルの使い方は?

魚焼きグリルの使い方で絶対にやらなければいけないのは、下皿に水を入れることです。

これは安全面からも重要で、魚の油落ちによる発火を防いだり、
油が水で冷えることによって煙を抑える効果があります。

 

また美味しく食べるため、見た目をキレイに仕上げるために、
魚の皮を網に付けないことも重要です。

これらの点を注意してグリルを使ってみましょう。

 

魚を焼く場合まず下皿に水をはり、グリルを5分程度予熱で温めます。
グリルを温めることで、魚が網に付きにくくなります。

 

グリルに魚を入れます。
お皿に盛りつける時表になる方を上にして魚を焼きます。
この面は焼き目が付くように高温で焼き、裏返した面は中火で焼くというのがポイントです。

 

中まで火が通っているようでしたら成功です。
あとは下皿の水を捨てて終了です。

 

慣れれば難しいことはないので、何度も挑戦してみましょう。