グルーガンの使い方と注意点

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グルーカンといえばいまやDIYになくてはならない便利な道具となりました。

これはガンタイプの接着剤

銃口に当たる部分から接着剤が出てくる仕組みです。

グルーガンの中にスティック状の樹脂を挿入し、
熱でそれを溶かして接着剤として使用する形となります。

この樹脂が冷めて固まると接着するのです。

接着したい部分に銃口を向けるだけで接着できるため初心者でも手軽に利用できるほか、
包装から大工仕事、電機製品の接着、壁紙や床剤の接着、
さらにはアートまで幅広い分野で活用することができる点も魅力です。

 

ホームセンターで手軽に購入できるこのグルーガンの使い方はいたって簡単です。

冒頭にも挙げたようにスティック上の樹脂をグルーガンの背部にある穴に挿入し、
接着したい部分に使用します。

ただ、熱で樹脂を溶かすため、スティックを挿入する前にあらかじめ装置を温めておく必要があります。

プラグをコンセントに挿入し、スティックが溶け出す温度になるまでだいたい5分程度かかります。

 

それからこれはグルーガンの使い方というより注意点となりますが、
火傷しないよう気をつけて使用しましょう。

ハンダごてに比べれば温度は低いのですが、それでも130℃以上の高温になっています。

ちょっと一休みでテーブルの上に置いたときにうっかり触れてしまう、あるいは小さな子どもが好奇心から触ってしまうといったことで火傷しないよう気をつけなければなりません。

なお、目的によってはグルーガンの接着力だけでは不十分な場合もあります。

そんな時にはより強度に優れた接着剤を併用するとグルーガンの利便性を活かしながら作業を行っていくことができるでしょう。