サブテンとは何?市民ランナー川内さん月間2回

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マラソンの市民ランナーで有名な公務員の川内優輝さんが、
月間2度のサブテンをやったとして話題になりました。

 

川内優輝さんといえばフルマラソンでゴールしたと同時に倒れこんでしまい、
医務室に運ばれることで多くの人に知られている存在ですよね。

その川内優輝さんが月間で2度のサブテンをやったというのですが、正直マラソン関係者やマラソン好きな人以外「サブテン」といっても何の事だかわかりませんよね。

そこでこれについて調べてみました。

 

サブテンとは男子のフルマラソンで2時間10分以内で走りゴールすることを言います。

また2時間10分以内にゴールした経験がある選手にも、
この言葉は用いられているそうです。

この言葉の由来としては「~より下」という意味のサブ(sub)という英語と数字を組み合わせたものになっています。

一般的にフルマラソンで市民ランナーが4時間以内にゴールするとサブフォー、
同じく3時間以内に走りきるとサブスリー、そして2時間10分以内だとサブテンといいます。

 

このサブテンを月に2回やったという人はいないらしく、川内優輝さんのこの記録はギネス級ともいわれています。

こんなすごい記録が出せるのは月に何度もフルマラソンに挑戦している川内さんだからなのでしょう。

 

こんなすごい川内優輝さんには、これからも記録を出し続けてもらって、
市民ランナーとして次のオリンピックに出場してもらいたいものです。

そしてオリンピックでもサブテンでメダルを取ってもらいたいですよね。

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