ダンボールコンポストの作り方について

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最近、ゴミの減量をかねて注目されているのがダンボールコンポストです。

コンポストでは、家庭から出る生ゴミを投入し、基材中の微生物の力を使って減量または堆肥化することができます。

生ゴミは大幅に減量でき、また農家や家庭菜園をしている家庭では、
できた堆肥を有効に使うことができるので一石二鳥とも言えます。

そこで、ダンボールコンポストですが、材料がダンボールなので、
作成にかかるコストを削減することも可能です。

作り方もシンプルで、だれにでも作ることができますが、強度の心配があるので、
頻繁に作り変えることが必要になるかもしれません。

 

作り方ですが、まずは材料を集めます。

出来たら2重構造のダンボールを使うと、強度を増すことができるでしょう。

それから成型時につかうテープですが、これはテーピング用のテープなど通気性のあるものを使います。

ダンボールコンポストは床に直接置いてしまうと通気性が悪くなってしまうので、
メッシュの台や小さなブロックなどを用意し、その上に置くことがおすすめです。

これらで外枠を作成します。

 

次に作り方のうちでもポイントと言えるのが基材です。

基材は好気性土壌微生物を多く含んでいるものが適します。

ココピートやおが屑に腐葉土を混ぜたものが最適でしょう。

また酸性化を防ぐために竹炭などを混ぜる場合もあります。

基材はダンボールの8割程度投入します。

生ゴミですが、だいたい500グラム程度を目安に投入しましょう。

ただ上に乗せておくのではなく、生ゴミを入れたら空気を抱くように攪拌しましょう。

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