どくだみ茶に副作用ってあるの?

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健康に良いと言われるどくだみ茶には、多少の副作用があります。

副作用と聞くと危険なイメージがありますが、
医薬品などのように作用が激しいものではありません。

例えば、便が少々緩くなる、飲み過ぎるとお腹が痛くなるといった程度です。

また、どくだみ茶のような自然素材を使った食品の場合は、作用が出るとしても、
相当な量を継続的に飲んだ場合に限ります。

適度な量を飲んでいれば、めったに現れることではありません

 

また、含まれる成分の性質上、腎臓機能が弱まっている人は飲むのを控えた方がいいでしょう。

これは副作用とは異なり、成分のカリウムによって高カリウム血症という症状が起こるからです。

特に、高齢者など腎機能が低下している方や利尿剤を服用している方は注意が必要です。

 

その他にも、飲み過ぎは肝臓へ負担をかけてしまいます。

また、体質的に合わない人もいます。

身体に合わない人は、最初に飲んだ時点でいくらか不具合が生じることがあります。

はじめは少量ずつ飲んで、異常がないか確認した方がいいでしょう。

とは言え、どくだみは基本的には安全な食品です。

自然食品であり、薬草や漢方薬として長く親しまれてきたものです。

他の自然食品でもそうですが、同じものを過剰に摂取することで、
問題のない成分でも身体に過剰に働きかけてしまい、体調不良になることがあります。

お茶ではありますが、カフェインも含まれていないので、子供でも安心して飲めます。

まずは市販のものから試してみて、慣れてきたら生の葉を使ってお茶にしてもいいでしょう。

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