接着芯の使い方や種類について

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接着芯という言葉は聞きなれない人も多いかもしれません。

接着芯とは、接着芯地のことで、芯地の一種です。

芯地とは、洋服やバック、小物などを使うときに生地の裏に貼り、
表面の生地がたるんだり変形したりすることを防ぎます。

また表面に使う生地にもよるのですが、強度を加えるという役割もあります。

さて、その芯地の中でも接着芯地とは、片面に接着剤が既についているもののことを差します。

接着芯地では、表面の生地と芯地を縫い合わせる必要がないので、
初心者でも簡単に遣うことができるでしょう。

 

そこで使い方です。

接着芯地にもいくつか種類があります。

まず、片面がシールになっているものです。


この使い方は、慣れてコツを掴むまではすこし難しいと感じられるかもしれません。

というのも、大きな生地を扱う場合など、表面の生地にしわが寄りやすいからです。

ただ、シール面の紙を剥がしながらコツを掴んで貼ると、キレイに貼れます。

 

次にアイロンを使うものです。


アイロンを使う接着芯地では、アイロンの温度や圧力にも注意が必要です。

使い方さえ間違えなければ、もしかしたらシールのものよりもキレイに仕上げられるかもしれません。

これらの芯地は、省略してしまうことももちろん可能です。

ただ、出来上がった作品の型崩れなどを防ぐためには、やはり芯地は必要でしょう。

使い方の違いのほかにも、芯地には素材によっての特徴もあります。

それらを把握した上で、上手に使い分けたいものですね。