菊芋茶の作り方・まずはチップから

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菊芋茶の作り方は、チップをつくるところから始まります。

チップ上になったものが市販されていますし、ティーパックでも販売されていますが、
家庭でも一から作ることができます。

まずは、原料となる菊芋を洗い、スライスカッターなどを使って薄切りにしていきます。

それを軽く水で洗ってから、一枚ずつ並べて屋外に干しましょう。

2日ほどで完全に乾燥すると出来上がりです。

フリーザーバックなどに入れて涼しいところに置いておけば、長期保存もできます。

 

チップから菊芋茶を作るには、まずは焙煎が必要です。

焙煎の作業が作り方の中でも最も手間がかかるので、しっかり行いましょう。

焙煎は低温でじっくりと行うのがコツです。

色が変わってパリパリになったら、後は細かく砕いていきます。

成分が溶けやすいよう、かなり細かくしていきます。

そして、最後にティーパックに詰めれば完成です。

 

チップにした菊芋はお茶としても楽しめますが、その他の摂取方法もたくさんあります。

たとえば、そのままおやつとして食べることもできますし、
焼酎につけてリキュールにしてもいいでしょう。

イモ類は糖分が多く、お酒との相性は非常に良いです。

また、乾燥したものを水で戻し、味噌汁の具にすることもできます。

チップにしたものは乾燥してあるので長期保存できますが、湿気に注意してください。

なるべくなら涼しい風通しの良い所におき、保存場所には除湿剤などを入れておくといいでしょう。

焙煎後のチップでも保存は可能です。