エクステの長持ちする付け方は?

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気軽に髪型を変え、オシャレやイメージチェンジ、
服とのコーディネートを楽しむことができるエクステ。

自分で手軽に付けられる製品も増えており、積極的に活用する人が増えています。

ただ、エクステはあくまで自然に見せることが大前提。

編みこむ際に適切な付け方で行っていかないと付けているのがすぐに見破られてしまいます。

 

では、自然に見せるためのエクステ付け方はどのようなものなのでしょうか。

ここではもっとも一般的で長持ちする編みこみ式について見ていきます。

編みこむ場合には、専用のゴムでしっかりと縛ることが最大のポイントとなりますが、
その前に取り付ける範囲を髪止めでしっかりとまとめておきます。

編みこんでいく作業の際にはカットしたエクステと同じ程度の量の地毛を手にとるのがポイント。

あまり一度に多くの量を編みこもうとしないよう注意が必要です。

なお、編みこむ際にはスムーズに行うことができるよう、
霧吹きやスプレーなどを使用してエクステと地毛の両方を軽く濡らしておきます。

 

編みこんでいく際のポイントとしては、地毛の下から上へとくぐらせながら行っていくこと。

うまく編みこんでいくことができたら、最後に糸ゴムでその部分を留めます。

しっかりと留めるために糸は4~5回程度巻いていき、2回ほど片結びをします。

そして余った部分は目立たないようしっかりとカットして終了です。

最初のうちはなかなかうまくいかないかもしれませんが、
何度も試していくうちにコツを掴んでいくことができるはず。

最初は友達に試してみるなどしてエクステ付け方の経験を積んでいくのもよいかもしれません。