カーテンタッセルのベストな位置と使い方

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カーテンを束ねる際に使用するカーテンタッセル。

実用性はもちろんのこと、インテリアの一環として重要な意味を持っています。

とくに房付きのタッセルが人気で、客間などで使用する人が多いようです。

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しかし、このカーテンタッセルは活用方法が難しい面もあります。

たとえばタッセルで束ねたカーテンを房掛けに止めるために壁に穴を開けなければならないなどの問題もあります。

賃貸物件で暮らしている場合には、
とくにカーテンタッセルの使い方・位置が重要なポイントとなります。

 

まずどこに取り付けるかがポイント。

基本的には中心よりもやや下の部分となります。

目安もあり、カーテン全体の長さを「1.6 : 1」に分けたうえで装着するのベストとされています。

ただ、サイズやデザインによって微妙に異なってきます。

房付きのタッセルでは、やや上に付けた方が全体のイメージが映える一方、
大き目のタッセルではちょうど中間くらいにつけるとよく見えます。

この辺は実際に試して工夫してみる必要がありそうです。

 

房掛けのために穴を開けたくない場合には、カーテンにボタンを縫い付けて使用する方法もあります。

ダイヤモンドタッセルのようにロープタイプのカーテンタッセルもありますから、
穴を開けずに済むタイプのものを使用するのもひとつの選択肢でしょう。

 

せっかくオシャレなカーテンタッセルを使用しても、適切なカーテンタッセルの使い方・位置を踏まえておかなければインテリアとして役立てることができません。

試行錯誤を繰り返しつつ、カーテンや窓に合った方法を見つけてみましょう。

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