知らないと困る!鉄筋コンクリートと鉄骨ALC造の防音性の違い

スポンサードリンク

物件にはそれぞれ構造があり、その構造によって防音性は大きく異なっています。

そのため防音に重点を置いて新居を探す方は、どのような構造で造られているのかをしっかり確認した上で選ぶ必要があるでしょう。

a0001_006466

また鉄筋コンクリートにもRC型とSRC型の2種類があるので知っておきましょう。

 

鉄筋コンクリートと鉄骨ALC造では、圧倒的に鉄筋コンクリートの方が防音性が高いと言えます。

構造は鉄筋とコンクリートなので強度もあり、防火面などの安全性も極めて高いです。

そのため騒音による近隣トラブルの心配も少なく、比較的周りに気を使わず安心して暮らすことができます。

鉄骨ALC造は鉄骨なものの壁や床は軽く厚いコンクリート板を使用しているためそれほど高い防音性はありません。

音を通しやすいとされる木造建築と差ほど変わりが無いとされます。

因みに一番音を通しやすいのが木造建築なので、騒音トラブルを起こしたくない方はなるべく木造を避けるようにしましょう。

遮音性のみを選ぶのであればコンクリート造りのRC型やSRC型を選ぶべきですが、
それぞれにメリット・デメリットがあるのでよく確認しておくとよいでしょう。

 

遮音性が高いRC型やSRC型は、ALC造に比べると家賃が若干高い傾向にあります。

それだけ遮音性以外にも耐久性などに優れているため見合った料金ではあるのですが、家賃を重視して選ぶ方はALC造がおすすめです。

住んでいるアパートやマンションであまりにも近隣の騒音がうるさい時には、
新居を探す前に管理者に相談することが大切です。

スポンサードリンク