歩くだけで痛い!巻き爪の治し方・改善方法

巻き爪がひどくなって、ちょっと歩いただけで痛くてしょうがないなんてことありませんか?

そんな時は歩くだけではなく、立つのも苦痛で、
何をしていても気になって集中できないと思います。

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巻き爪にはいくつかの原因があり、軽度のものから重度のものまで症状は様々で、
治し方もいくつかあります。

病院での治療だけではなく、症状によっては自分で直すこともできるので、
できるだけ早く対処するのがいいでしょう。

どのように治療していけばいいのかは、その原因によっても変わってくるので、
原因を知り直し方を知って悩みを解決しましょう。

 

巻き爪の原因とは?

巻き爪の原因にはいくつかあるといわれています。

自分で予防できるものもあれば、そうでないものもあり、
その原因を探ることで巻き爪の対処にも役に立ちます。

 

たとえば自分で対処が不可能なものは、遺伝によるケースです。

親の爪が丸くなっている場合、もしかしたらこのようなことも考えられます。

 

また老化によっても、巻き爪はおこるといわれています。

爪は年を取ると厚くなってきます。

厚くなった爪は水分が行き届かなくなってしまい、
乾燥して内側縮んでしまうといわれています。

 

これらのケースではなかなか対処も難しく、簡単に治らないようにも感じますが、
原因が複合していることも考えられるので、ほかの原因も知っていた方がいいかもしれません。

 

この他の原因としては爪の切り方があります。

深爪や爪の両端を落としてしまうと、爪は指の肉に食い込みやすくなってしまいます。

こうなると爪がどんどん丸まって肉を巻き込んでしまいます。

このようにならないためには、爪の両サイドを切り落とさないように爪を切ることが重要です。

 

また靴の形によっても巻き爪になることがあります。

これは女性に多いのですが、足の先が細くなっている靴を履くことによって、
爪に圧力がかかり変形することがあります。

運動をしても爪に負担がかかり変形することがあるので、
自分に合った靴を履くことでこれらを予防することができます。

 

巻き爪の治療方法

巻き爪の治し方はその症状によってだいぶ変わってきます。

軽度や中度の症状の場合は自分で矯正することで、症状を緩和することができます。

軽度や中度の場合に良く使われているのが、ワイヤーを使った専用の矯正キットです。

自宅で治せるワイヤー式矯正キット

病院のワイヤー治療に近く、簡単に自分でできて効果が高いのが特徴です。

 

重度の場合は自分で治すのは難しく、病院での治療が必要となります。

病院では中度程度の治療であればワイヤーを使った治療を行いますが、
重度となると手術になるケースが多いようです。

重度に近い人で自宅治療したい場合このような矯正機を使って爪の形を変える人もいるようです。

 

かなり巻き爪が進行しているようであれば、
皮膚科などに相談して治療を始めることをおすすめします。
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ペディキュアの簡単なやり方

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ペディキュアとはフットネイルのことです。

マニキュアの一種ですが、単に見栄えをよくするだけでなく、
足の指や爪のケアも含めた広い意味で使われます。

角質が厚くなってガサガサになってしまったり、
爪先がボロボロになってしまったりしている人も多いでしょう。

そのケアを行い、マニキュアが映える環境を整えつつ、
ネイルアートを楽しむのがペディキュアなのです。

 

ペディキュアの簡単なやり方にはいくつかのコツがあります。

まず爪の表面を滑らかにしておくこと。

実際に確認してみるとわかりますが、
手の指の爪に比べて足の爪は表面が波打っているなど起伏があります。

この状態でマニキュアやジェルを塗ってもムラができてしまい、美しく仕上がりません。

そのため事前にエメリーボード(爪やすり)を使って表面を滑らかに整えておきます。

 

それから角質ケア。

新陳代謝が乱れていると角質が正常に剥がれ落ちずに皮膚がガサガサになってしまいます。

角質をしっかりと削っておきましょう。

これも爪やすりで行うことができるほか、
専用の健康器具も安価で売られているのでうまく利用しましょう。

 

こうした準備を整えた上でマニキュアやジェルを塗っていくわけですが、
手に比べてやりやすいともいえます。

両手を使って作業できるからです。

基本的なポイントは手の指と同じ、ベースジェル、カラージェル、トップジェル、
どれも薄く、満遍なく塗っていくこと。

カラージェルは3度塗りぐらいするつもりで手間隙かけて行っていきましょう。

こうしたペディキュアの簡単なやり方を見ると、事前の準備が重要なことがわかります。

足の状態も踏まえつつ適切に行っていきましょう。

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